曹操・徐晃・朱霊

曹操・徐晃・朱霊 曹操・徐晃・朱霊

曹操・徐晃・朱霊
曹操は反乱を起こした馬超・韓遂を討伐するため、徐晃・朱霊を従えて河東を鎮撫させる。潼関を挟んで関中軍と対峙した際、曹操は黄河を渡れないことを懸念するが、徐晃が敵の背後に陣地を作る策を提案し、朱霊と共に蒲阪津を渡った。作業を妨害するために5000人の歩兵と騎兵を率いて梁興が夜襲を仕掛けてくるが、曹操から借り受けた4000の精鋭をもってこれを破り、黄河の西岸に陣を築いて曹操の渡河を成功させた。
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